Tokyo Research
【プレスリリース】「ミュージック・エクセレンス・プロジェクト」を始動
ソニーCSLは、音楽芸術活動に携わるアーティストの成長を支援する「ミュージック・エクセレンス・プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクト初の取り組みとして、10代のピアニストを対象とした身体教育と芸術教育を包括的に提供するアカデミープログラムを2020年8月1日より展開します。音楽表現の高みを追求し、技術と精神両面の持続的向上につなげる包括的なピアノ教育プログラムは世界初の取り組みとなります。
本プログラムは、ピアニストがそのような心身の課題から早期に解放されて、音楽表現の探求に専念できるようにすることを目的に、身体教育と芸術教育を合わせて実施します。身体教育では、脳や身体の働き(機能)や適切な身体の使い方(技能)、効果的な練習法、怪我や心理不安の予防法などを学び、芸術教育では音楽に関する国際標準の解釈や、音楽表現の学習と探求を支援します。 演奏家を志すピアニストは、これらの取り組みを通じて10代のうちに身体的な基礎力を身につけることや、芸術的な表現を学べるようになります。さらに、自身の思考や創造のための模索を育む時間が確保できるようになることから、音楽表現の能力拡張へも寄与します。
メディア掲載
日本経済新聞:ソニー、ITでピアノレッスン センサーで弾き方分析(2020.7.30)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62096910Q0A730C2916M00/
PHILE WEB:ソニー、10代の音楽家を支援するアカデミープログラム。独自センシング技術など活用(2020.7.30)
https://www.phileweb.com/news/hobby/202007/30/3546.html
Engadget:ソニー子会社、ピアノの弾き方をセンサなどで分析 奏者を育成(2020.7.31)
https://japanese.engadget.com/sony-014550737.html
Musice Excellence PJ.