【ソニー公式】ソニーCSL紹介動画、3部作公開

ソニーCSL の研究者達が描く未来、ビデオ3部作が公開されました。

<第1部>

ソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)は、1988年の設立以来、「Disruptive(破壊的)なことに挑む意欲のある、Crazy(異人・変人)な研究者を集めて思い切り研究に取り組ませる」というポリシーの元、地球環境やエネルギー、食糧など大きなスケールの問題への新たしいアプローチから、ARや義足、作曲する人工知能など、人間の能力の拡張を実現する技術などを世の中に先駆けて研究・実用化し成果を収めてきた。第一部は、世の中の「障がい」という既成概念を打ち破り、身体拡張を義足を通じて実現し、社会の意識を変えていくことにチャレンジするストーリー。

「人類と社会の発展に貢献する挑戦」-既成概念を打ち破り新しい価値観で世の中を変えていく―

北野 宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長・所長)
茂木 健一郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー)
遠藤 謙(ソニーコンピュータサイエンス研究所 アソシエイトリサーチャー)

<第2部>

ソニーCSLの大きな研究テーマであるヒューマン・オーグメンテーション。ARの父と呼ばれている暦本副所長は究極のテクノロジーは人間と相対するものではなく、人間そのものと一体化し、認知能力や身体能力を拡張し人間の存在感を変えていくものだと考え様々な研究・実用化を行っている。妄想を次々と実現してきた、暦本さんの描くヒューマンオーグメンテーションの次の世界、ヒューマンAIインテグレーションやサイバーネティックアースなど、技術が人間の存在感を変えていく未来について語るストーリー。

「人間の意識や能力を拡張する挑戦」-インターネット・オブ・アビリティー(IoA)によって変わる未来-

北野 宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長・所長)
暦本 純一(ソニーコンピュータサイエンス研究所 副所長)

<第3部>

食糧生産の要である農業による、耕起、肥料、農薬、個別種の大量生産が、実は環境破壊の根源であることを突き詰め、新しい手法の食糧生産、協生農法によって生態系を回復させるマイクロエコシステムをつくり出すことを提案。サブサハラの貧困と砂漠化地域で劇的な成果を上げ、食糧生産の新たなパラダイムシフトを切り拓くことが期待されている。種・生物多様性の生態系を回復させメガダイバーシティを情報化し、オープンソースで提供していくという国境を越えたチャレンジのストーリー。

「グローバルアジェンダへの挑戦」-食糧生産と農業のパラダイムシフトー

北野 宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長・所長)
船橋 真俊(ソニーコンピュータサイエンス研究所 リサーチャー 物理学博士)