SonyCSL ニューヨークシンポジウム
米国初のシンポジウム
2014年9月22日、ソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)は、米国初となるシンポジウムを開催し、Sony CSLの研究員らにより、(1)グローバル・アジェンダ、(2)クリエイティビティの探求、そして(3) 人間の能力拡張に関する3つの主要なテーマについて講演が行われました。
概要
シンポジウム会場となったのは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の第2シアター。科学者や教育関係者、学生、ジャーナリスト、ソニー社員を含む150名以上の人々が参加し、大盛況となりました。終了後には館内ロビー(Ronald S. and Carole Lauder Lobby)にてレセプションも開催されました。
「THINK EXTREME」北野 宏明
「オープンエネルギーシステム:ピアツーピアの電力網」アネッタ・ヴェルツ
「協生農法:人の手による生態系の能力拡張」舩橋真俊
「ハビタブル・ビット:インタラクティブな未来の都市」竹内 雄一郎
「ソニーCSLの25年の歩みとオープンシステム・サイエンス」所 眞理雄、アダム・フルフォード
「A New You:能力拡張の幕開け」暦本純一
「身体のハッキング:能力拡張技術としての義足」 遠藤謙
「遊道:相互作用の美学」アレクシー・アンドレ
「スタイル・クライオジー二クス:音楽資産の未来」フランソワ・パシェ