【速報】Breaking News
ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の研究者を中心としたチームが、ガーナ北部の無電化村などにおいて、太陽電池、エネルギーサーバー、DC駆動プロジ ェクターと衛星受信装置を組み合わせた、オープンエネルギーシステムを用いて、FIFAワールドカップのガーナ対ドイツ戦、ガーナ対米国戦のパブリックビューイングに成功しました。
本パブリックビューイングは、オープンエネルギーシステムの研究の一環として、次世代の超分散型グリーンエネルギーシステムの発展途上国における有効性を実証するためにとして行っています。我々のチームは5月中旬にも同地域で、前回のワールドカップの録画映像を用いたパブリックビューイングを実証実験の一部として行いましたが、今回は、衛生生放送で、ガーナ戦を中心に、パブリックビューイングを行っています。次回は、7月2日のガーナ対ウルグアイ戦を予定しています。