ラナ・シナパヤ
Lana Sinapayen
Kyoto Research
2012年ホンダ・リサーチ・インスティテュートで研修し、初めて研究の世界に注意を向けた。2015年東北大学修士課程修了(情報基礎科学)。同年仏INSAエンジニアリング学校卒。本来実装していた本格的な数学モデルからはなれ、人工生命の研究室に移動し2018年東京大学博士。博士課程の間多文化共生・統合人間学プログラムに採用され、東京大学一高賞を受賞。2018年9月より株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員。認知アルゴリズムを実世界のアプリケーションに利用することによって、生物の知能の理解を目指す。